090522Google Earthツアー企画解説

投稿者 09276001

「本当 の本当に見知らぬ国ツアー」


<ツアー概要 >
 日本人がよく行く観光地では物足りない、誰も知り合いのいない所で羽を伸ばしたい。誰も行ったことのない土地に行きたい!という、冒険好き、変わり者、ひねくれ者のためのツアー。あまり知られていない国だと、建物の3Dもストリートビューもないけれど、それでもいいじゃないか!



<動画>





<解説 (と言う名の感想)>

ツバル:本当は9つの島で出来ているが、9つ目が無人島だからかツバル(8つの島)と言う。
満潮時に地面から水が噴き出すなどの浸水被害に悩まされている。
海岸浸食の原因ははっきりと温暖化だけとは言えない。

リヒテンシュタイン標高2555mと言う大変な高低差を持った国。
町を見下ろす岡の上には、リヒテンシュタイン国の元首である公爵が住んでいるファドューツ城がある。
リヒテンシュタインが実質、今だに男子世襲制を保ったまま絶対君主制でいられるのはリヒテンシュタイン家が大変に裕福なためと言われている。
主な輸出品は精密機器や医療機器、意外とハイテクである。


ベラルーシ:有力な独自軍を保有(地上軍5万人、空軍350機等)。ロシアとの軍事協力を進めているが、ロシア軍の駐留はない。方角を色で表わす習慣がある。西は白を指し、ベラ(白)ルーシもそこから来てる。白ロシアとも呼ばれていた。また、南は赤を指し、ウクライナ地方は「赤ルーシ」と呼ばれている。


シーランド:イギリスが第二次世界大戦中に建てた海上要塞。戦争終了後、放棄されていたこの土地を、現シーランド公国元首であるロイ・ベーツ公が自信の国であると主張したの国の始まり。
しかし実際は、ほかのどの国からも正式に国とは認められていない。
円柱部は7階層に分かれており、食糧貯蔵庫や発電機などがある。


ホンジュラス共和制。中央アフリカで最貧。


ナウル:海鳥の糞が堆積してできた島。堆積してできたリン鉱石により収入を得ていたが近年では、リンが取れなくなり困り果てている。リンの採掘は全て政府が行い、国民に利益を配布していたため、国民の間では働くと言う概念が存在しない。他に、これといった資源もなく今後本当にどのように過ごすのか心配でならない。



これら6ヶ国を周ってまいりました。これらの国々の多くは、深刻な環境問題や経済難に悩まされています。しかし、私たちが、普段見聞きしている国々は、資源が豊かあったり、政治力があったり…と、とても恵まれているように思えます。せっかくの旅行です。価値観を覆されるような環境に身を置いてみてはいかがでしょう?

<kmzファイル>

http://sites.google.com/site/uprodamodoki/Home/新課題ツアー.kmz?attredirects=0

1 コメント:

  1. Hidenori Watanave さんのコメント...

    7月にwtnv.studioのメンバーでツバルにいきます。あちらの資料も集めてきますね!今日の発表たのしみにしてます。

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